SHQ-1


ハイドロキノン含有新規美白剤開発とその安全性・有効性の検討(臨床比較)

いずれも基材は親水軟膏でHQ(ハイドロキノン)として4%になるように調整し、肝斑、雀卵斑(ソバカス)、炎症後色素沈着、扁平苔鮮角化症に1日1回連日塗布し、臨床効果を比較した。

対象

刺激等に関する結果

刺激等に関する結果のグラフ

まとめ
SHQ-1で一部刺激症状を呈した患者が存在したが、
ハイドロキノンのそれよりは頻度が低かった。

医療現場でのドクターや専門医の方のSHQ-1に対するご意見

皮膚科専門医の先生

20年程前よりヒドロキノン(ハイドロキノン)を処方してまいりましたが、従来のものは患者さんの体質や体調によっては僅か1〜2回の使用で発赤や痒み、ヒリツキ感などが生じたり、中には接触性皮膚炎を起こす患者さんもいらっしゃいました。しかし、平成16年よりSHQ-1(安定型徐放性ハイドロキノン)に切り替えてからは一切のクレームがなくなりました。

形成美容外科専門医の先生

ハイドロキノンの処方の際、極微量のステロイド薬を使用していましたが、SHQ-1を処方するようになりステロイド薬を使用しなくてもよくなりました。

各疾患に対する効果

肝斑

雀卵斑(ソバカス)

炎症後色素沈着

扁平苔鮮様角化症

合計

まとめ
SHQ-1はハイドロキノンに比べてほぼ同等のメラニン形成阻害能を示した。SHQ-1を含有する軟膏は種々の色素沈着に対して高い有効性を示した。

「安定型徐放性ハイドロキノン」の製造技術で品質管理されているものが「新安定型ハイドロキノンSHQ-1」です。


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